立志福祉会|ごあいさつ

超高齢社会を迎えた日本。

 

すべての高齢者に、

 

毎日いきいきと過ごしてほしい。

 

そんな願いを込めて、社会福祉法人立志福祉会は、平成27年9月、九州中央リハビリテーション学院10周年記念事業として誕生いたしました。

私たちは「思いやり、寄り添うこと」をいちばんの理念とし、地域と密接に関わりあいながら、安心で安全な施設運営に努めてまいります。これまでの生活の継続性が保てるような幸せを感じる暮らしをお届けします。さらに、親しみを持っていただくためにも、健康づくりの拠点となるような運営を心がけていきたいと思っております。

 

また、社会福祉法人として課せられた役割を十分に認識し、より時代のニーズにあった質の高いサービスを提供する施設を作り上げていきたいと考えています。そのためには、まず介護従事者の資質と能力の向上が不可欠であると思います。人材育成にも力を注ぎながら、ハード面とソフト面の両方から皆様をサポートしてまいります。介護福祉士、看護師、機能訓練士、管理栄養士などがチーム一丸となって皆様の暮らしを支えます。

ご利用者、ご家族、地域、そして職員がより良い関係を築きながら、皆様に愛される施設を目指して参ります。

 

社会福祉法人 立志福祉会

                                                            理事長 志垣 祥一郎

 

 

 基 本 理 念 

 

 

1.思いやり

 

入居者の方の尊厳やご家族の立場を大切にし、家庭的な雰囲気の中

リラックスした生活が送れるようサポートいたします。

 

2.寄り添い

 

なじみの関係を築き、日常生活のお手伝いをさせていただきながら

お一人お一人の安心・安全な環境づくりに務めます。

 

3.信  頼

 

笑顔のふれあい、やさしい心配りを心がけ、みなさまに

愛され、喜ばれる施設となるよう取り組みます。